初めての方へ

当院ではご予約頂いた方から優先してご案内します

当院は診察動物の種類が多いため、事前情報をお聞きしたいのと混雑緩和のため予約をおすすめしています。事前に予約をお取りいただくと、待ち時間を短くご案内できます。(予約なしでも診察を受けられます)
また、初診の方は問診票にご記入をお願いしています。問診票は下記リンクからダウンロードできます。

犬猫フェレットの問診票エキゾチックアニマルの問診票

予約受付は診察時間内です

予約受付は9:00~19:00です
午前中最終受付 11:30まで
夜の最終受付 18:30まで

休診日の水曜12:00以降、木曜終日は予約受付ができませんのでご理解の程をよろしくお願いします。

  • ※手術、ペットホテル、夜間緊急診療は完全予約制です。
  • ※夜間緊急診療は「できる範囲での日、時間、内容」で行っております。必ず電話で来院可能かを確認してからご利用下さい。つながらない場合は留守電にメッセージを残して下さい。可能なら折り返します。折り返しがない場合は申し訳ないですが、対応不可の可能性が高いと判断してください。
  • ※初診患者様の電話のみの相談はいたしません。

診察までの手順

電話予約

まずは、043-307-8296までお電話をお願いします。
電話に出たスタッフへ「初めてです、予約を取りたいのですが」と告げてください。

  • 飼い主様のお名前、動物の種類、来院の要件をお聞きします。
  • 電話番号、動物さんのお名前と性別・年齢なども確認させて頂きます。
    ⇒ご希望の日、時間をお聞きした上で待ち時間の少ない所をご案内します。
  • ※先に飼い主様のみ来院しての受付でも、予約をとれます。
    再診の方は、診察後に予約を入れられます。
  • 事前情報があると準備ができ、診察の品質が向上します。簡潔な内容で構いませんのでお伝えください。

予約なし直接来院

  • 直接ご来院いただき、受付に「予約なしで初診」である旨と、ご来院の理由や症状・現在状態などをお伝えください。
  • 予約の患者さんが優先になりますので、待ち時間が発生します。混雑する土日は予約の方が多く来院されますので、予約の方の最後に順番がくる可能性があります事をご承知ください。
  • 緊急の症状や状態が悪いと思われる場合は必ずお電話の上で来院下さい。待ち時間の間に動物が弱ってしまう場合があります。重症度の優先順位を考慮して診察いたします。

紹介病院様へ

BEN犬猫エキゾの病院では、自院での対応が難しいエキゾチックアニマルの症例をお受けします。
ご紹介の場合は診察時間が長くなるため、当日でも構いませんので予約の上でご来院をお願いします。また、経過の分かる書類があれば、持参またはFAXでお伝えください。

FAX:043-307-8297

エキゾチックアニマルの問診票

エキゾチックアニマルの診察

エキゾチックアニマルとは一般的には犬猫以外の愛玩動物のことを言います。ウサギ、フェレット、ハムスターなどの哺乳類、セキセイインコなどの鳥類、カメやトカゲなどの爬虫類が愛玩動物として扱われています。
犬猫以外の家庭で飼われている動物をまとめてエキゾチックアニマルと表現する事が多い印象です。これらの動物は飼育や治療の情報が少なく、治療の難度は高く、まだまだ研究が必要な分野です。エキゾチックアニマルを診察できる動物病院は千葉県ではまだ少なく、十分な治療が行き渡っていない状態です。院長の石川はエキゾチックペットの学会に所属し、毎年発表を行って研鑽を積んでいます。院長を中心にエキゾチックアニマルを上手く楽しく飼える方法をお伝えしています。専門性の高いエキゾチックアニマルの治療を提供いたします。

来院の際の注意点

必ず蓋の閉まるケージに入れて来院ください。
動物は必ずキャリー・ケージ・プラスチックケースなどに入れてお連れください。犬猫の患者様も来院しますので、怖がりな子、音に敏感な子は車内でお待ちください。
移動中、夏は熱中症対策、冬は保温といった温度管理にご注意ください。特に具合が悪い場合は、受付にお申し出ください。

犬・猫の診察

ワンちゃんや猫ちゃんは古くからペットとして飼育されてきました。
エキゾチックアニマルに比べて飼育頭数が多くフードや治療が充実しています。病気を防ぐための予防医療が多く準備されている動物たちですので、十分に活用して役立てていきましょう。
当院では、健康で幸せに暮らす生活を最大限にサポートできるよう、病気を未然に防ぐための予防医療から、病気になった時の治療まで、サポートいたします。動物への負担が軽い治療や、高度動物医療機関との協力体制を整えています。

来院の際の注意点

待合室では、ワンちゃんには必ずリードをつけて短く持っていただき、飼い主さんの周囲で待機するようにしてください。
ネコちゃんやその他の小さい動物は、キャリーやカゴ、ネット(洗濯ネットなど)に入れ、逃げられない状態でお待ちください。

持ってきていただきたいもの

動物たちは人間のように言葉を発することができません。一方で診療の手がかりとなるものを残している場合があります。シーツやティッシュに残された血尿や下痢便、誤飲を引き起こした異物、普段と違う様子を記録したメモや動画などが診療の参考になります。
ペットショップやブリーダーからワクチン証明書を受け取っている場合は、そちらもお忘れなくお持ちください。
診療時は飼い主様に状況をお伺いしますので、担当の獣医師に詳しくお伝えください。